漢方治療・口腔内科

歯科というと外科のイメージを持たれる方が多いかもしれませんが、アメリカの歯科医療には口腔内科(oral medicine)という科が一般的に存在します。外科的歯科治療では治らない痛みを内科的にアプローチする方法です。

 

当院では、内服薬の投与(漢方薬単独または西洋薬と併用して処方)しております。近年、口や顔面の領域の不調に対する漢方薬の効果が多数、報告されています。

 

西洋薬と漢方薬を併用することで西洋薬の使用量を減らし、副作用を軽減することができます。

 

舌痛症(舌や口の中がひりひりする等)の他、口の中が乾燥する、口の中の違和感、口腔癌ではないか心配の方、ご相談下さい。

 

 

イオントフォレーシス

帯状疱疹後神経痛の治療に対して、注射針を使用せず、イオン導入機により、局所麻酔薬を顔面の真皮層まで導入することで、痛みを軽減しております。

 

帯状疱疹後神経痛は、特に、皮膚表面に強い痛みが出やすいので、このイオントフォレーシス療法が、非常に有効です。

 

イオントフォレーシス療法の利点
①痛みを伴わない
②副作用が無い
③高齢の方にも適応可能
④注射に抵抗のある方にも受けて頂ける
⑤他の治療法で効果がなく、一年以上経過している難治性の帯状疱疹後神経痛も改善しやすい

治療時間は約30分程度で治療後は食事制限もなく入浴も可能

 

治療費 1回 10,000円